干支占い

12年で巡る12の動物と、60年で一巡する5つの五行の組み合わせ。誕生日ではなく、生まれた年で決まります。

干支占い illustration

干支占いのしくみ

生まれ月と結びつく西洋占星術の12星座と違い、干支は生まれた年全体に12の動物のひとつを割り当てます。子(ネズミ)、丑(ウシ)、寅(トラ)、卯(ウサギ)、辰(リュウ)、巳(ヘビ)、午(ウマ)、未(ヒツジ)、申(サル)、酉(ニワトリ)、戌(イヌ)、亥(イノシシ)と巡り、また繰り返します。年の区切りは1月1日ではなく旧正月(春節)なので、1月や2月生まれの人は前の年の干支になることがあります。

12の動物

十二支伝統的な特徴
子(ネズミ)機転、順応性
丑(ウシ)勤勉、頼りがい
寅(トラ)勇気、負けず嫌い
卯(ウサギ)穏やかさ、社交性
辰(リュウ)自信、野心
巳(ヘビ)知恵、直感
午(ウマ)活力、自立心
未(ヒツジ)創造性、共感力
申(サル)賢さ、好奇心
酉(ニワトリ)几帳面さ、正直さ
戌(イヌ)誠実さ、公平さ
亥(イノシシ)気前のよさ、誠意

五行

それぞれの動物は、5つの五行(木・火・土・金・水)のひとつとも組み合わされ、10年で一巡します。そのため、同じ組み合わせが巡ってくるまでの周期は12年ではなく60年になります(還暦はここから来ています)。木の辰と火の辰は、辰の核となる性質は同じでも、その表れ方が異なります。

干支と西洋占星術の違い

2つの体系は起源も方法もまったく別のものです。西洋占星術は正確な時刻の惑星の位置をもとにし、干支は生まれ年だけで決まる暦の周期です。Astroolは両者を別々の体系として扱い、ひとつのスコアに混ぜずにそれぞれ計算します。

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よくある質問

自分の干支はどうやって調べますか?

生まれた年で決まります。1月か2月生まれの場合は旧正月の区切りに合わせて調整します。Astroolは生年月日から自動で計算します。

動物だけでなく、自分の五行はどう決まりますか?

五行は生まれ年の西暦の下一桁で決まり、木・火・土・金・水を10年かけて巡ります。

干支は西洋占星術と関係がありますか?

いいえ。起源も方法も異なる別々の体系です。Astroolは両方を計算しますが、区別して扱います。