用語集

月のノード(ドラゴンヘッドとドラゴンテイル)

月の軌道が黄道と交わる2つの点。占星術では、どこから来て、どこへ向かうのかを示す軸として読みます。

月のノード(ドラゴンヘッドとドラゴンテイル)

定義

月の軌道は黄道に対して約5°傾いています。2つの交点が月のノードで、ドラゴンヘッド(ノースノード、昇交点、☊)とドラゴンテイル(サウスノード、降交点、☋)は常にちょうど反対側にあります。ノードは黄道帯を逆向きに進み、約18.6年で一周します。日食と月食はノードの近くで起こります。

意味

ノード読み方
ドラゴンテイルどこから来たか:生まれ持った才能、居心地のよい習慣、過去
ドラゴンヘッドどこへ向かうか:成長、目的、慣れないけれど意味のあるもの

ノードは前世とカルマレポートの背骨です。インド占星術ではラーフとケートゥと呼ばれます。

ノーダルリターン

ノードは18〜19歳、37歳、56歳、74歳ごろに生まれたときの位置に戻り、人生の方向の転機と重なることがよくあります。

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よくある質問

月のノードは惑星ですか?

いいえ。数学的な点ですが、西洋占星術でもインド占星術でも惑星と同じくらい重要なものとして扱われます。

ドラゴンテイルとドラゴンヘッド、どちらを生きるべきですか?

両方です。ドラゴンテイルはあなたの土台、ドラゴンヘッドは成長していく方向です。

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