用語集

ラーフ・カーラ

ラーフが支配する日中の8分の1の時間帯。伝統的に、この間は何事も新しく始めないほうがよいとされます。日本の六曜でいえば「赤口」のような扱いです。

ラーフ・カーラ

計算方法

その土地の日の出から日の入りまでを8等分します。ラーフ・カーラはそのうちの1つで、曜日によって決まっています。月曜は2番目、火曜は7番目、水曜は5番目、木曜は6番目、金曜は4番目、土曜は3番目、日曜は8番目です。日の出が午前6時、日の入りが午後6時なら1区画は90分なので、月曜のラーフ・カーラは7:30〜9:00になります。

曜日日中の区画6時〜18時の日の目安
月曜日2番目7:30〜9:00
火曜日7番目15:00〜16:30
水曜日5番目12:00〜13:30
木曜日6番目13:30〜15:00
金曜日4番目10:30〜12:00
土曜日3番目9:00〜10:30
日曜日8番目16:30〜18:00

避けたいこと

新しい仕事、契約、買い物、旅を始めること。すでに始めたことを続けるのは問題ありません。Astroolでは始まる15分前にお知らせすることもできます。パンチャーンガをご覧ください。

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よくある質問

ラーフ・カーラは毎日同じ時間ですか?

いいえ。どの区画になるかは曜日で、長さはその日の日の出と日の入りで決まります。

ラーフ・カーラは夜にもありますか?

伝統的には日中の時間だけで計算します。

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