用語集
ラーシ(月星座)
生まれたときに月があったサイデリアル星座。ジョーティシュでは太陽星座より重要で、心と感情を表し、毎日の運勢の基準になります。
ラーシとは
ラーシはもともと「星座」という意味ですが、ふだんはジャンマ・ラーシ、つまり生まれたときの月の星座を指します。インドの新聞の星占いは、太陽星座ではなくラーシ別に書かれています。
ラーシの使い道
- 毎日・毎年の運勢(ゴーチャラ)はラーシから数える
- サディ・サティの時期はラーシで決まる
- グナ・ミランの相性判定は月のラーシとナクシャトラを使う
- 赤ちゃんの名前の最初の音は、伝統的にナクシャトラのパーダから選ぶ
西洋占星術の月星座とも比べてみてください。あなたのラーシはインド占星術の出生図レポートでわかります。
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よくある質問
ラーシと太陽星座はどう違いますか?
ラーシは月の星座、太陽星座は太陽の星座です。インド占星術は月を重視します。
出生時刻がなくてもラーシはわかりますか?
月は1つの星座に約2.5日とどまるので、たいていはわかります。月が星座を移る日に生まれた場合は、時刻で決まります。