用語集
クンダリ(インド式ホロスコープ)
円ではなく四角で描く、インド占星術の出生図。12のハウス、9つのグラハ(惑星)、そしてサイデリアル黄道でできています。
クンダリとは
クンダリ(クンダリー、ジャナム・クンダリ、ジャンマ・パトリカとも)は、生まれた瞬間の9つのグラハ、つまり太陽、月、火星、水星、木星、金星、土星、ラーフとケートゥの位置を、サイデリアル黄道で記したものです。12のハウスはバーヴァと呼ばれ、ラグナからホールサインで数えます。
北インド式と南インド式
| 形式 | 固定されているもの | 動くもの |
|---|---|---|
| 北インド式(ひし形) | ハウス。ラグナは常に上段中央 | 星座の番号 |
| 南インド式(格子) | 星座。左上が魚座で時計回り | ラグナの印 |
まず押さえたい要素
あなたのクンダリはインド占星術の出生図レポートで作成できます。
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よくある質問
クンダリとホロスコープは同じものですか?
インドではほぼ同じ意味で使われ、「ホロスコープ」と言えばクンダリそのものを指すことがよくあります。
クンダリを作るには何が必要ですか?
生年月日、正確な出生時刻、出生地の3つです。